タレントダイナミクスは企業向けの
フローを生み出すシステム

タレントダイナミクス1日ワークショップ

このワークショップは、1日ワークショップとして、またはお客様のスケジュールに合わせて、数回に分けて行うことが可能です。またこれら社会的責任を構築することを目的としています。

1.個人の社会的責任の構築(PSR)

チームメンバー一人ひとりが行動し成果を挙げる上での鍵となります。
メンバーそれぞれがタレントダイナミクスプロファイルテストを受けると、一人ひとりが信頼度を高めフローを生み出すもっとも自然な方法がわかります。また自分の強みや弱みを知り、360度多面評価を上司や同僚から受けることで、自分の強みをどう活かせば、信頼とフローを生み出すことができるのか理解できるようになります。メンバー一人ひとりが個人の目的や人生の野望、自己アイデンティティを定義し、企業の中にそれらを組み込むプロセスを行ないます。そうすることで社員は、仕事環境こそが、人生で生み出している信頼やフローにとって究極の実践場だと捉えられるようになります。

2.チームの社会的責任の構築(TSR)

同じプロセスをチームレベルに拡大します。チームが自分たちのタレントダイナミクスプロファイルをわかるようになると、それぞれのチームに適した信頼とフローを築く方法がわかるようになります。部署全体の強みや弱みを知り、企業内の他部署から360度多面評価を受けます。

他部署と問題を抱えていた部署が、他部署から360度多面評価を受けることにより、いかに自分たちの信頼度とフローのレベルが低いのかを知り驚くことがあります。問題の解決ではなく、お互いのフローを生み出すことを目的とし、タレントダイナミクスを活用することによって、部署間で抱えていた問題を解決し、それが企業に大きな変化をもたらします。

3.企業の社会的責任の構築(CSR)

同じプロセスを、企業レベルに拡大すると、個人の社会的責任の構築と組織の社会的責任の構築がともに企業の社会的構築に影響を与えます。この規模では、パートナーや顧客が企業に対して360度多面評価を行ない、企業のサービス提供における信頼度の高さや企業から発信される情報や企業価値が社会にどれだけプラスのフローを生み出しているかを把握するようになります。

これが企業の社会的責任と呼ばれ、持続可能な価値をいかにうまく提供できているのか、またその価値を提供している市場やコミュニティにおいて、いかにパワフルなレバレッジとなれているかを示します。市場に信頼され、競合他社よりもうまくフローを生み出し、社会に貢献することにより、社会における地位を確立することができます。

このワークショップは、1日ワークショップとして、またはお客様のスケジュールに合わせて、数回に分けて行うことが可能です。

ワークショップで期待できる効果

○ それぞれのチームメンバーが、同じ組織内のメンバーから、自分の強みと弱みを学ぶことができる

○ 信頼とフローへの自分の道筋に対する意識を与える

○ それぞれのチームメンバーが、フローに乗るために責任を持つようになる

○ 個人的な情熱を組織内での自分と一体化させることができる

○ すぐに実行できるアイデアを得る

ワークショップの流れ:

お客様のご要望等をヒアリングし、目的に合わせていくつかのモジュールを組み合わせて行ないます。それぞれのモジュールは結果重視の独立したエクササイズになっています。

またタレントダイナミクスが提供しているプログラムは、タレントダイナミクスをもっとも効率的に活用できるように5つのレベル用意しています。この5レベルの中から、最初の1時間で、タレントダイナミクスの洞察力を深め、御社にとってもっとも適切なレベルを選びます。組織の規模やニーズによってレベルは異なります。

この1日ワークショップでは、チームの強み、弱み、そして利益や生産力を即時に向上させる解決策を提案します。

1日ワークショップの内容:

  1. チームの最大の目的を整理する
  2. チームメンバーのタレントダイナミクスプロファイルを理解する
  3. チームメンバーの強み、弱みを知る
  4. 信用とフローを作り出す方法、また削ぐ原因を知り、生産力にインパクトを与える
  5. シンプルで高いインパクトのある改善を生むディスカッションと行動

 
 

レベル1:個人

多くの企業はチームまたは企業レベルを選択しますが、個人レベルを選択するケースも間々あります。この場合、CEOとの個人セッションの場合やそれぞれのチームのリーダーたちを対象としたワークショップとなります。チームの業績よりも個々人の業績にフォーカスを置く企業に最適のレベルです。

レベル2:チーム

タレントダイナミクスの利点を得るにはもっとも一般的なエントリーレベルです。企業内の1チームにタレントダイナミクス法人研修を導入し、チームの業績が向上するというモデルを得ることによって、企業内の他のチームにもタレントダイナミクスを導入しやすくなります。

レベル3:部門

部門や支店があり、それぞれにいくつかのチームがあるような大きな企業では、それぞれ個々のチームがタレントダイナミクスプロファイルを理解した後にこの1日ワークショップを取り入れると効果的です。このワークショップではタレントダイナミクスをベースに各部門の全般的な隔たりにハイライトします。

レベル4: 企業

1つのチームで運営している中小企業のスターティングポイントとなります。タレントダイナミクスの洞察力によって提供される広範囲の解決策を求めている企業や企業の全ての部門が関係する解決策を求める企業を対象としています。

レベル5:ステークホルダー

信用とフローを顧客やパートナー、サプライヤー、関係者、そして株主と築くことが、タレントダイナミクスの力を認識する最終ポイントです。このセッションにはすべてのセクターにおける企業のステークホルダーの代表者が関係します。レベル5のワークショップは従業員と顧客の目を見開かせ、協調的解決策を導きます。